Sudo Design Studio

気になる建物やデザイン、日々の出来事など、写真といっしょに、紹介していきます。
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# マンション セルフリノベーション プロジェクト5






昨日は壁塗りのワークショップを行いました。

普段現場で職人さんが壁や天井を塗装してるのはよく見ていて、簡単そうに塗っているので自分も簡単に塗れるものと思ってました。

でも実際やってみると、講師に来てもらってた職人さんの3分の1くらいしか塗れないことに愕然・・・

しかも、首は痛いし肩と腕はパンパンで、今日は妙にダルイです。

でも、工事もこれからが本番、9月12日・13日の見学会までに何とか仕上なければなりません。

頑張ります!




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| comments(0) | - | 21:08 | category: リフォーム |
# マンション セルフリノベーション プロジェクト4





8月23日(日)は、マンション セルフリノベーション ワークショップ第2弾、壁塗りです。

クロスを剥いでコンクリートの状態の壁にペンキを塗っていきます。

ペンキと言っても、臭いの少ない水性の塗料を使いますのでシンナー臭の苦手な人でも大丈夫です。

壁にペンキを塗るのは簡単で誰でもできますし、プロの職人さんにも来ていただいてますので何でも聞いてみてください。

コンクリートの壁だけじゃなく、クロスを貼った壁にも塗ることができるので、ご自宅をDIYでリフォームしたいと思ってる方も、練習のつもりで参加してみてはいかがですか?

AM10:00〜PM4:00までの間でしたらいつ来ていただいても大丈夫ですので、気軽にお越しください。

塗料や刷毛・ローラーなどの道具は用意してますが、エプロンなど汚れても良いようなものをご用意ください。

場所は、今治市阿方甲276番地 ヴィラ・ポコロコ3階 306号室です。

当日は、のぼりが立ってますので目印にお越しください。



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| comments(0) | - | 11:19 | category: リフォーム |
# マンション セルフリノベーション プロジェクト3






昨日、解体作業のワークショップを行いました。

ワークショップと言っても壁の石膏ボードを除けたり、ビニールクロスを剥いだりと本当の解体作業を手伝ってもらったみたいな感じですが、実際に自分たちでマンションを改修しようとしたときにこの手順は役に立つと思います。



例えばビニールクロスを剥ぐにしても、ビニールクロスを張り替えるのであれば裏紙を残した状態まで剥げば良いのですが、ペンキ塗りや左官壁塗りで仕上げたり、コンクリートをそのまま見せたいと思えば、裏紙も霧吹きでふやかして削り取らないといけません。
上記の写真が裏紙も取り除いた状態です。
ここまですることで、仕上の選択肢が増えて全然部屋の雰囲気が変わってきます。
それにこんな仕上方だと業者に頼まなくても自分たちで壁や天井を仕上ることが出来るのです。
セルフ リノベーション プロジェクトなのです。

解体作業を写真で紹介します。



この間仕切壁を撤去します。






こんな感じになります。




キッチンも撤去します。






石膏ボードを撤去します。



こんな感じです。

どんなになるかワクワクしませんか?

8月23日(日)AM10:00〜この壁や天井をプロの指導を受けながら塗っていきます。

どんな塗料を使えばいいのか?どうやって塗っていくのか?を見ながら、実際に体験してもらいます。

できれば汚れても大丈夫なものや、エプロンなどをご持参でご参加ください。

解体作業の写真もみていただけますので、DIYで今住んでるところを改修したいとか、入居希望者以外の人もぜひご参加ください!


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| comments(0) | - | 22:30 | category: リフォーム |
# マンション セルフリノベーション プロジェクト 2






今月末から配布されるYupiに掲載されます。

現在住んでるマンションに満足してない方、DIYでリフォームしたい方、どんな風に工事がすすんでいくか見たい方、空き家・空き部屋で困っている不動産オーナーの方、色んなことで少しでも興味のある方はぜひご参加ください。

何か得るものはあります・・・・?




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| comments(0) | - | 09:22 | category: リフォーム |
# マンション セルフリノベーション プロジェクト 1





マンション・オーナーのお客様に、空き部屋が増えていて何か良い方法はないか?と相談を受けてお話しをお聞きしたのですが、少しお金を掛けて間取りを変えたり、キッチンを変えたりして、クロスの張り替えや床の張り替えじゃなくもう少し手をいれてみては?と言われ、1部屋そんな部屋をつくって見たけどあまりパっとせず、少しづつ家賃を下げても反応がないとのことでした。

築20年、RC造、5階建て、外壁はタイル張り(エントランス付近御影石張り)、エレベーター付で高級な感じのキレイなマンションなのですが部屋の中は普通です。

で最近のマンションはどんな感じなのかと不動産情報をネット見てみると、どこも同じような間取りで、同じような仕上、新しいものになるとLDKの部分を広くして対面キッチンを置いたりしてのですが、基本的には同じような感じでした。

これを見る限りでは、賃貸マンションは、部屋数・築年数・立地条件・家賃・セキュリティ・設備機器が選択肢になっているので、同じくらいの家賃なら構造とかあまり関係なく新しいマンションに行ってしまうのではないか、プレハブのマンションがどんどん新しくできるから、古いマンションは空き部屋が多くなるのだと思います。

この競争から抜け出すためには、そこではない部分の価値を提供しなといけないと思い、「ほしい暮らしは自分でつくる。」をコンセプトに、入居者が自分でその部屋を好きなようにデザインして、改修することができて、退去時に原状回復をしなくても良いマンションを提案させていただきました。

この提案なら、DIYの好きな人や、デザイン好きで普通の賃貸マンションに物足りなさを感じてる人や、自分の好きな空間に出来るのならずっと賃貸マンションでも良いと思っている人など入居してくれる人の像が見えてくるようですし、そんな人達ならその部屋を大切に愛着を持って使ってくれそうだし、長く居てくれそうだと思います。

空き部屋の中でも最も長い期間空いている部屋をサンプルとして、私が色んな人の助けを借りながらセルフリノベーションをしてそれを希望する人たちにみてもらいます。

また、解体の時、壁塗りの時、床張りの時それぞれワークショップを開催してどんな風にしていけば良いのかやり方を説明して、実際の作業を見学して、その作業を体験してもらおうと思っています。

そうして出来上がった部屋の見学会を開催して、こんな風にも出来るんだと興味を持っていただき、入居してくれる人を募集していこうと思ってます。

スケジュールとしては、8/9(日)  解体作業のワークショップ
           8/23(日) 壁塗りのワークショップ
           8/30(日) フローリング張りのワークショップ
上記日程で、今治市阿方甲276番地 ヴィラ ポコロコ 306号室で開催します。

色々面白い体験が出来ると思いますので、ぜひご参加ください。



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| comments(0) | - | 22:16 | category: リフォーム |
# 間接照明




照明計画をするときに照明器具フェチなのでどうしても使いたいと思う照明器具もあるのですが、洗面所とかトイレといった水廻りの狭い空間は器具が目立たないダウンライトや間接照明を使うことが多いです。

写真の洗面室は、天井を折り上げて照明を入れて壁を照らしているのと、鏡を壁より浮かせて取り付けてその左右に照明を入れて壁を照らしています。







洗面室の隣のトイレもそのままの流れで天井の間接照明だけすませています。

スッキリした感じに見えませんか?








こちらはカーテンボックスに照明を入れて上からカーテンを照らしているのと、天井の1部を上げてその間に照明を入れて全体照明にしています。

ペンダントやブラケットには好きな照明が沢山あるのにシーリングライトは気に入った物がないのというのもあるのですが、広い部屋だとベースに間接照明を使ってアクセントにペンダント照明を使います。

そうすることで天井も器具だらけにならないし、ペンダント照明も引き立つのです。









寝室だと天井を1部下げてその間に照明をいれます。そうすると寝ていても光源が直接目に入らないので眩しくなく、
天井が少し低くなった分落ち着いた空間になります。

調光出来るようにすれば尚良いです。

家とかカフェとかホテルとか、そんなくつろぐための空間は、事務所や工場のようにやたらと明るくしない方が絶対良いと思います。

現在はLEDの普及で間接照明の造作が簡単になって、狭い懐でも取り付くようになったし、頻繁に電球を取替なくても良くなったのでもっと色んな使い方が出来るようになりました。

インテリアを考えるときに間接照明を使った演出を考えてみるのも楽しいと思います。




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| comments(0) | - | 22:11 | category: インテリア |
# 無駄な空間が価値を生む






家の間取りを考えるときになるべく無駄な空間もつくるようにしています。

なので最初プランを見てもらったときに「ここは何をするところですか?」とか、「こうした方が機能的では?」とか言われることがあるのですが、機能性だけを考えてプランをすると同じようなマンションのような間取りになってしまって個性がなくなってしまいます。
マンションやハウスメーカーの提案している間取りはとても機能的で使いやすい間取りだと思うのですが、それだけではない「何か」が家にはあった方が良いんじゃないかと思います。

上の写真はLDKからその奥にある1部屋分の廊下をとっています。
普通に考えると奥の部屋の物入れが十分とれるスペースなのですが、「北から吹く風が気持ち良いので、北から南に抜ける窓が欲しい」という希望もあり部屋のスペースを犠牲にしてこの廊下をつくったのですが、この余白がこの空間を贅沢なものにしているとこの場所に立って思いました。

現在は大きな家を建てる人はあまり多くありません、なので少しでも多くの機能を詰め込んでプランをしているように思います。でも少しだけでもこんな無駄なスペースをとることで、空間に広がりが出来たり、思ってもみない使い方を発見できたりするかもしれません。

こんなこともちょっと考えて間取りを考えると愛着のある家になるかもしれないですよ・・・・



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| comments(0) | - | 22:29 | category: 建築 |
# 壁の穴






模型で外壁に空けた穴からどんな風に光が入るか検証しています。

写真の横長や四角い穴は窓が取り付けられる訳ではなく、穴があいてるだけの状態です。

その穴の開け方でどんなふうに視線が遮られて、どんなふうに部屋の中に光が入って来るかが決まります。

またその穴の空け方で外観の印象も変わってきます。

まだ決めかねています・・・




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| comments(0) | - | 22:06 | category: 建築 |
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