Sudo Design Studio

気になる建物やデザイン、日々の出来事など、写真といっしょに、紹介していきます。
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# ANDO MUSEUM






直島に今年完成した、ANDO MUSEUMで安藤忠雄氏によるギャラリートークがあって行ってました。

100人以上入ったぎゅうぎゅう詰めの美術館の中、3m先で安藤さんが話してました。

この美術館は、築100年のもともとこの土地にあった木造の民家の中にコンクリートの建物を入れてつくっています。

上の写真はパンフレットですが、内部はこんな感じになってます。









外観はこうなってて、木造の民家のままです。

この美術館にはエアコンがなく、木造の民家と、中につくったコンクリートの壁の間に空間をつくって、その中を風が通って館内に送られて来ているそうで、そのため館内は暑くならないそうです。

話しを聞くまでは、細長く開けられた壁から出ている風はエアコンの風だと思ってたほど冷たい風がでてました。

地下室をつくっているのは、この空調のためでもあるのかな?

照明もなくトップライトと、ハイサイドの窓からの太陽光だけで明かりをとってます。

天井の形状や、壁の開口の操作で時間帯によって展示物の見え方が変わって来るそうです。

そのため、日没と共に閉館するそうです。










安藤さんのお話しは、おもしろくて、エネルギッシュで力を与えてくれました。

ありがとうございました。




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| comments(0) | - | 22:05 | category: 建物探訪 |
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