Sudo Design Studio

気になる建物やデザイン、日々の出来事など、写真といっしょに、紹介していきます。
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# 5月3日







平成25年5月3日午前5時15分、父親が逝ってしまいました。

今まで、危ないと医者に言われても回復して来た父親なので、本当に死んでしまうなんて思ってもなくて今でも信じられないくらいです。

助けてもらうばかりで、何の孝行もしてあげられないまま逝ってしまいました。

病気で入院するまで、朝から晩までいつも働いて、父親の人生は幸せだったのだろうか?

自分のことは後回しに、頼まれると何でもして、何で何の見返りもないのに人のために一生懸命するのか? 

何でそれを父親がしないといけないのか?と思うことが昔はよくあって、どんなによくしても何も感謝していないと思えるような人もいて、もうほっとけばいいのにと思うこともよくあった。

それでも笑っていたし、優しかった。

お通夜の日、泣きながら駆けつけてくれた人が何人もいた。

お葬式の次の日、近所にお礼のご挨拶に回ってときも、涙ながらに父親の話しをする人が何人もいた。

この地域で、本当に慕われて、愛されていたんだと思い、それが父親にとっての幸せだったんだろうと思いました。

家族はもちろん、みんなの喜ぶ顔をみるのが好きだっただと思います。


お葬式の日の朝、今年初めて父親の自慢の山椒バラが花を付けて、父親を見送ってくれました。



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| comments(2) | - | 23:08 | category: 日記 |
コメント
お父さん、
残念でした。

ご冥福を祈ります。
| 玄とmomo | 2013/05/11 1:02 PM |

ご無沙汰してます。

ありがとうございます。
| sudo-ds | 2013/05/12 8:10 PM |

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